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【Vlogger向け新コンデジ】SONY ZV-1の噂をまとめてみた!

こんにちは、タカオ(@_takaodoi)です。
このブログでは、カメラ・ブログ・アカペラに関する情報を発信しています。

立て続けに新製品を市場に投入しているSONYからまた新製品の情報です。
2020年3月にフルサイズ向け広角単焦点レンズ SEL20F18Gを発表しましたが、2か月しか経っていないうちに次の製品の発表です!

先日私も下記のようなツイートをしましたが、SONYよりVlogger向けの新しいコンデジが2020年5月27日に発表されます!

この記事はこんな人にオススメ!

  • Vlog用のデジカメを探している
  • RX100シリーズでどれにしようか迷っている
  • ソニーの最新コンデジ情報が知りたい

それでは、早速現時点の情報をどんどんまとめていきます!

5月27日(水)のSONY公式発表内容をまとめました!

目次

SONYの新たなコンデジ「ZV-1(仮)」って?

SONY ZV-1(仮)のアナウンス
引用:すべてのVloggerのために、新しいコンセプトのコンパクトカメラが登場。 | ソニー

SONYからVlogger向けの新コンデジが5月27日に発表されます。
2019年8月30日にRX100VIIが発表されてから1年経たずしての新商品の発表です。

SONYのTwitterアカウント Sony Alpha(@SonyAlpha)からも5月20日に正式に新コンデジ発表のアナウンスがありました。

この新しいコンデジは、SONYの公式ページでもVloggerのための新しいコンデジということでアナウンスされています。

現時点で分かっているスペック・機能

それでは早速、現時点で出てきている仕様や機能に関する噂をまとめていきます。

  • 2010万画素の1.0型積層型CMOSセンサー
  • 24-70mm F1.8-2.8のズームレンズ
  • 内臓NDフィルター
  • 3型バリアングルモニター
  • 指向性のある3カプセルマイク(高音質&低ノイズでの録音を実現)
  • ウィンドスクリーン付属(風切り音防止)
  • 外部マイク用の入力端子(3.5mmジャック)搭載
  • Vlog用の最先端の動画AF搭載
  • AIによる被写体認識技術によって4K動画撮影時も人の目を追尾可能
  • ソフトスキンエフェクトにより肌のシワやシミを軽減&肌の色調などを維持
  • 独自の顔優先AEアルゴリズムで顔を検出して露出を調整
  • ボケスイッチの搭載で簡単に背景をぼかすことが可能
  • 商品レビュー用のピント調節ボタンも搭載で素早くピント調節可能

※情報元:軒下デジカメ情報局(@nokishita_c)

今回のZV-1(仮)は、コンセプトにもあったようにかなりVlogger向けの機能が搭載されていることが分かります。

特に今回のZV-1で注目の仕様・機能がマーカーを引いている5点です。
それぞれ解説していきます。

内臓NDフィルター

NDフィルターは、レンズから入る光の量を減らすために使う減光フィルターです。
シャッタースピードやISOで光の量を調整できるのですが、屋外での撮影時はどうしても光の量が多くなってシャッタースピードだけでは調整できない場合があるため、このようなNDフィルターを使って光の量を調整します。
シャッタースピードで調査(シャッタースピードを速くする)と、動画がカクカクになってしまい、不自然な動画になってしまいます。

一般的な一眼レフカメラなどの場合は、レンズの前玉(レンズの一番前側)に別売りのNDフィルターを別途取り付けます。

しかし、今回のZV-1(仮)では、このNDフィルターが内蔵されるようです。
恐らくですが、本体の設定でNDフィルターのOF/OFFであったり、レベルを調整できることでしょう。

SONYの最新コンデジであるRX100VIIには、この機能はありません。
RX100VIIIからRX100Vまでは内臓NDフィルターが搭載されていましたが、RX100VIからは非搭載になりました。
そのため、RX100VIやRX100VIIでNDフィルターを使うには、別途アダプターキットを取り付けてからNDフィルターを外付け必要がありました。

製品名NDフィルター
RV100VII×
RX100VI×
RX100V
RX100IV
RX100III
RX100II×
RX100×
RX100シリーズのNDフィルターの有無

しかし、今回のZV-1(仮)では内臓NDフィルターが搭載されるとのことなので、日中の屋外での撮影時もシャッタースピードではなくNDフィルターによる綱領調整ができるので、違和感のないヌルヌルとした動画が撮れることでしょう。

外部マイク用の入力端子(3.5mmジャック)搭載

ZV-1(仮)には外部マイク用の入力端子(3.5mmジャック)も搭載されるようです。
これにより高機能なマイクを外付けすることで、動画だけではなく音声にもこだわることができます。

現時点の噂で「高機能なマイクが搭載される」という話もありますが、やはりマイクだけで数万円するようなものだと、音質向上やノイズ低減が望めるでしょう。

高級なマイクで有名なところだと、RODEのVideoMic Pro+といった製品があります。

AIによる被写体認識技術による動画時の瞳AF

ZV-1(仮)は、α7R IVやα6600にも搭載されているような動画時のリアルタイム瞳AF(人物)にも対応するようです。
これもVloggerのためのコンデジということで搭載された機能でしょう。

YouTubeより引用:α6600:機能説明ビデオ【ソニー公式】

こちらの動画は、α6600のリアルタイム瞳AFの紹介動画です。
1:30からリアルタイム瞳AFの機能紹介がありますが、恐らくZV-1(仮)でも同様以上の機能が搭載されることでしょう。

さらに、この瞳AF機能は4K動画撮影時も有効ということなので、高画質かつきれいにピントが合った動画が撮れることでしょう。

ボケスイッチの搭載で簡単に背景をぼかすことが可能

この「ボケスイッチ」は、ZV-1(仮)で新たに搭載される機能になるでしょう。

背景をぼかすためには、レンズのF値・焦点距離・被写体との距離など、様々な要素をバランスよく調整する必要があります。
これは、カメラをある程度触り慣れていないと難しい調整です。

しかし、この「ボケスイッチ」と呼ばれるスイッチが搭載され、ボタン一発でキレイな背景ボケを作ることができるのであれば、初心者にもとても使い勝手の良いカメラになることでしょう。

気になる点は、この機能が写真だけの機能なのか、動画でも使えるのか、といった点です。
動画でもこの機能が使えるとなると、まさにVloggerのためのコンデジということが言えるでしょう。

商品レビュー用のピント調節ボタンも搭載で素早くピント調節可能

こちらの機能もZV-1(仮)で新たに搭載される機能になることでしょう。

よく商品レビュー系のYouTuberの動画を見ていると、商品をカメラに近づけて紹介する際に商品にピントが合わず、顔にピントがあったままということがあります。
※このピント調節を補助するために手を商品の後ろに添えている方が多いですよね。

しかし、このピント調整ボタンが搭載されることで、ピントが追従しないといったことがなくなり、商品レビュー用動の動画素材の撮り直しなどを防ぐことができるでしょう。

新コンデジ「ZV-1(仮)」の気になること3点

次は僕がこの新コンデジ「ZV-1(仮)」の気になること3点を解説していきます。

  • 価格
  • サイズ・重量
  • 動作時間(バッテリー容量)

価格

まずは、ZV-1(仮)本体の価格です。

過去のRX100シリーズは、高級コンデジ路線で高性能・機能満載だったため、価格もかなり高価でした。
下表からも分かるように初値が新しいモデルになるたびに上がっており、最新機種のRX100VIIは初値が14万円を超えていました。

製品名初値最安値(※)発売日
RX100VII140,620円133,073円2019年8月30日
RX100VI134,983円105,999円2018年6月22日
RX100V100,493円88,800円2018年7月13日
(後継のRX1005MA情報)
RX100IV116,518円77,560円2015年7月31日
RX100III85,499円54,900円2014年5月30日
RX100II67,400円49,980円2013年7月5日
RX10062,860円37,575円2012年6月15日
RX100シリーズの初値と現時点の最安値
※2020年5月の最安値

今回のZV-1(仮)も高性能・機能満載のため、高価になりそうな予感はしています。
この価格がどこまで抑えられるかで人気が左右するのではないかと考えています。

サイズ・重量

次は、本体サイズ・重量です。

実は僕、少し古い型ですが、RX100IIIを持っています。
もう3年以上使用していますが、サイズ・重量に関しては全く不満はありません。
どんなカバンにもすっと入ってしまうほどのサイズで、重いと感じたこともありません。

恐らく、ZV-1(仮)も十分にコンパクト・軽量な製品にはなってくるとは予想されますが、過去のRX100シリーズと比べてどの程度違ってくるのかはとても興味があります。

動作時間(バッテリー容量)

最後に動作時間(バッテリー容量)です。

RX100シリーズでは、各機種ともおよそ〇〇時間の動作時間でした。

しかし、今回のZV-1(仮)は「Vloggerのための新しいコンデジ」と謳っているだけあって、動画での使用をメインに想定されていると予想します。
そうなると、電池消費量が激しくなるため、バッテリー容量の増加も必要になってくるでしょう。

コンパクト・軽量とバッテリー容量の両立をどこまでのレベルで実現してくるのかがとても気になる点です。

まとめ:Vlogger向けのNo.1コンデジになるかも!?

今回は、公式からも正式に発表のアナウンスがあったSONYの新コンデジ「ZV-1(仮)」の現時点の噂についてまとめてみました。

公式でも謳われているように、まさにVlogger向けの機能が満載のコンデジとなっています。
コンデジなのでコンパクト・軽量は間違いないので、あとは正式発表後の詳細スペックが待ち遠しいところです。

SONYの正式な発表は、5月27日(水)の10:00からとなっているので、その内容をまた後日発信していきます。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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