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【ハモネプ2020】予選を突破した全15組の学生グループを紹介してみた

こんにちは、タカオ(@_takaodoi)です。
このブログでは、カメラ・ブログ・アカペラに関する情報を発信しています。

みなさん、ハモネプ2020の開催が7/4(土)夜9時から放送に決定しました。また、今回出場する全15組の学生アカペラグループの発表もありました。

そこで今回は、ハモネプ2020に出場する全15組のアカペラグループについてTwitterやGoogleで調べてまとめてみました。この記事を読んで事前に各グループの知識を付けておけば、ハモネプ2020本番はさらに楽しめるでしょう。

以降、本記事ではアカペラグループを「バンド」と表現していきます。

目次

予選を勝ち抜いた学生アカペラバンド15組を一挙に紹介

ハモネプ出場のバンド紹介

冒頭でもご紹介した通り、先日6/12に放送されたハモネプ特番第2弾でハモネプ2020の公式アナウンスと全15組の全国大会出場バンドが発表されました。

今回は学生のみ参加可能な大会ということで、全国各地から大学生を中心に以下の15組のバンドが予選を勝ち抜きました。

  • あまがさ
  • 桶川ルマンド
  • ブロス
  • シンフォニア
  • まいける.jp
  • 音てまり
  • 伽藍堂ベイビー
  • まんぷく
  • インターハーモニー
  • アルペジオ
  • サツキバエ
  • トンファンニューヨ
  • ツワブキ
  • いちごぐみ
  • ザ・コンティニューズ

※番組で紹介された順番で記載しています。

すでに知っているバンド、メンバーを見たことがあるバンド、全く初めてのバンド等いろいろなバンドがあると思いますが、この記事では全15バンドについて紹介していきます。

あまがさ:リベンジを狙う演歌アカペラバンド

まず1組目は、明治大学 Sound Arts(@SoundArts_meiji)所属の4年同期バンドの「あまがさ」です。

彼らは昨年のハモネプ2019の全国大会にも出場していた実力派バンドです。ハモネプ2019では「北酒場」を披露していました。

昨年のハモネプ2019では僅か1点差で予選ブロック通過することができませんでした。今回のハモネプ2020ではその悔しさをバネにパワーアップした演奏を披露してくれることでしょう。

彼らはその姿からも想像できるように「演歌」を演奏するアカペラバンドです。ハモネプ2019で披露した「北酒場」以外にも「越冬つばめ」や「天城越え」といった曲もレパートリーとして持っているようです。

先日の特番では勝負曲がまさかの「白日」という紹介がありました。今回のハモネプ2020で披露されるのか、そしてどんなアレンジに仕上げてくるのか、今回のハモネプ2020でも目が離せないとても楽しみなバンドです。

桶川ルマンド:民謡で鍛え抜かれた美声が武器

2組目は、関東学生で構成されたインカレバンドの「桶川ルマンド」です。

男性3人、女性3人の6人バンドです。日本のアカペラ界では一般的なメンバー構成です。

ハモネプ特番で彼らのことを知り、TwitterやGoogleで彼らのことを調べましたがほとんど情報が見つかりませんでした。

今回の予選では「かもめが翔んだ日」を披露していました。特にリードボーカルの美声が印象的でした。

それもそのはず、桶川ルマンドのリードボーカル Marinさん(@Zawaaa00)さんは、以前テレビ東京で放送された「THEカラオケ★バトル」に出演しています。ハモネプ特番でも「幼少から民謡で鍛えた美声」と紹介されていました。

ハモネプ2020でも彼女の美声&歌唱力に期待ですね。

ブロス:兄弟ダブルリードのヤロバン

3組目は、兄弟ダブルリードを擁するヤロバン、「ブロス」です。

「ヤロバン」とは、男性のみで構成されたアカペラバンドのことを言います。僕のヤロバンのイメージは、「パワフル&男らしい」といったイメージです。男性ならではの力強い声と勢いで攻めてくるバンドが多い印象です。

しかし、特番で流れた予選動画を見る限り、「ブロス」は僕のイメージするヤロバンではなく、ハーモニーや歌唱力で魅せるタイプのバンドのようです。

予選ではEvery Little Thingの「出逢った頃のように」を披露していました。男性6人のキレイなハーモニーや歌声が印象的でした。

しかし、調べてみると納得しました。「ブロス」のダブルリードの江嵜兄弟は二人とも素晴らしい経歴を持っています。兄のこうだいさん(@055378417)さんは2013年度のavex artist academyの特待生、弟Kouyaさん(@i_like_potato_)はテレビ東京で放送された「THEカラオケ★バトル」に出場しています。

ハモネプ2020でも彼らのハーモニー&歌唱力を要チェックですね。

シンフォニア:ハモネプでも注目の5人バンド

4組目は、ハモネプ特番1回目にゲスト出演した注目のバンド「シンフォニア」です。

前回のハモネプ特番1回目にゲスト出演していた、今大会注目のバンドです。

シンフォニアは、上の写真の中央のしもれんさん(@ShimoRenBeatbox)が他のメンバーをスカウトして結成されたバンドです。

そのしもれんさんは、何とJAPAN BEATBOX CHAMPION 2019の優勝者で、すさまじいボイパ(ビートボックス)の実力者です。

実力者であるしもれんさんが選りすぐったメンバーなので、実力も圧巻のものでした。

先日のハモネプ特番では、「Pretender」を披露し、その実力を存分に発揮していました。

ハモネプ2020での彼らの演奏にも注目です。

まいける.jp:関東4年のインカレバンド

5組目は、関東の学生6人で構成されたインカレバンド、「まいける.jp」です。

個人的にバンド名が結構気に入っているバンドです。とても語感がよくて覚えやすいです。

ハモネプ2020の予選動画やTwitterを見たところ、洋楽をよく演奏しているバンドのようです。

昨年2019年に『アカスピEX 〜3年生全国大会〜』に出場しているようですので、実力は充分でしょう。

彼らの情報はあまり出てこなかったので、ハモネプ2020の演奏がとても気になるところです。

音てまり:優しい男性リードに注目

6組目は、立命館大学 Song-genics(@sg_koushiki)に所属する「音てまり」です。

立命館大学は、アカペラがとても盛んな大学です。

先ほど紹介したSong-genics以外にも、Clef(@acappella_clef)といったアカペラサークルが存在します。

また、ハモネプで多くの人が活躍している大学でもあります。

2015年の「アカペラ日本一決定戦ハモネプ全国大会」で優勝した洛陽(@Rakuyo_acp)、ハモネプ2009夏で優勝した「A-Z」のリードボーカルのけいちゃん(@mkx22)など、有名な方が大勢います。

「KAJa!チャレンジ2020」というイベントにも出場したようですので、ハモネプ2020での演奏に期待です。

伽藍堂ベイビー:昭和歌謡アカペラバンド

7組目は、明星大学 カラフル(@a_c_colorful)に所属する「伽藍堂ベイビー」です。

女性4人、男性2人の4年同期混成バンドです。

伽藍堂ベイビーは、曲のレパートリーが「昭和歌謡曲」のみだそうです。

ハモネプ2020の予選でも有名な「東京ブギウギ」を披露していました。他には「買物ブギー」という曲もレパートリーにあるようです。

懐かしの昭和歌謡曲をどのようなアカペラアレンジに仕上げているのか、ハモネプ2020が楽しみです。

まんぷく:東大女子リード&珍しい女子パーカスが特徴

8組目は、関東3年生インカレバンドの「まんぷく」です。

先日の特番ではリードのみわさん(@misstodai_19_04)がピックアップされていました。

しかし、このバンドは他にもすごい特徴があるんです。実はボイパが女性なんです。

ボイパは一般的に男性が担当するパートなのですが、「まんぷく」では女性が担当しています。しかも、音1つ1つがしっかりしていて上手です。

これはハモネプ2020での演奏もとても気になるところです。

インターハーモニー:男性6名の高校生バンド

9組目は、男性6人の高校生バンド、「インターハーモニー」です。

Twitterアカウントは見つかりませんでした。

2組目の男性のみのバンド、「ヤロバン」です。

しかし、彼ら「インターハーモニー」はハモネプ2020の予選動画を見る限り、ボイパ無しのハーモニーで攻めていくようなバンドという印象を受けました。予選の曲は「The Longest Time」を披露していました。

残念ながらTwitterアカウントやGoogleでもほとんど情報がなく、ハモネプ2020の本番でそのベールを脱ぐことになります。

アルペジオ:北海道のバラードバンド

10組目は、北海学園大学 Lapis(@lapis_hgu)に所属する「アルペジオ」です。

北の大地、北海道から参戦の女性3人、男性3人の6人バンドです。主にバラードを演奏しているバンドです。

ハモネプ予選では「最後の雨」をリードボーカルのあやかまるさん(@ayapomd)が情熱的に歌い上げていました。

ちなみに、昨年のハモネプ2019には北海学園大学 Lapisからパインアメ(@pine_lapis)が出場しており、実力のあるアカペラサークル、バンドであることが分かりますね。

ハモネプ2020で一体どんなバラードを披露してくれるのか要チェックですね。

サツキバエ:バンドテーマは「音の暴力」

11組目は、日本福祉大学 Figaro(@acpl_figaro)所属の「サツキバエ」です。

彼らは、「音の暴力」というバンドテーマのもとにアカペラ活動を行っているようです。

今回のハモネプ特番では「フライングゲット」の冒頭部分、「Na Na Na Na Na Na Na Na Na」が2回だけ繰り返されていましたが、リードボーカルとコーラスの4人のパワフルさがその一節だけでもしっかりと感じ取れました。

他にもSuperflyの「How Do I Survive?」といったパワフルな曲を演奏していました。

ハモネプ2020でもその持ち前のパワフルさを遺憾なく発揮してほしいです。

トンファンニューヨ:女性カルテットバンド

12組目は、女性4名で構成されたバンド、「トンファンニューヨ」です。

Twitterアカウントは見つかりませんでした。

かなり珍しいバンド構成(女性4人)の女性バンド、「ギャルバン」です。

ギャルバンとは、男性バンド「ヤロバン」の対義語のようなもので、女性のみで構成されたバンドのことを言います。

彼女たちはTwitterやGoogleでは全くヒットせず、ハモネプ特番の紹介のみが唯一の情報でした。

その実力やレパートリーは、ハモネプ2020で披露されるまでお楽しみですね。

ツワブキ:聴かせる5人バンド

13組目は、日本大学アカペラサークルSol-fa(@Sol_fa_NU)所属の「ツワブキ」です。

彼らの特徴は、「ボイパ」無しの5人バンドという点です。

ボイパ無しのバンドの場合、軽やかな曲やアップテンポの曲はドラムの音がなくなるため、演奏が難しくなります。

そのため、一般的にはバラードなどのスローテンポな曲で主にハーモニーを聴かせるようなアレンジになります。

ハモネプ予選では「はじまりのとき」を5人のキレイなハーモニーで聴かせてくれていました。

今回は、リモートで出演しているようですので、そういった点も含めて要チェックですね。

いちごぐみ:アニーのキャストが再集結

14組目は、ミュージカル アニーのキャストで構成された「いちごぐみ」です。

いちごぐみ所属の川村咲季さん(@SakiMusical)のツイート

あの有名ミュージカル「アニー」のキャストが再集結してできたバンドです。

上のツイートによると、2015年のキャストが集まって結成されていることが分かります。

ハモネプ予選動画も「Tomorrow」を披露していました。

メンバー全員がまだとても若いようですが、しっかりとした演奏を披露していました。

ハモネプ2020ではどんな曲をどんなアレンジで披露してくれるのかとても楽しみです。

ザ・コンティニューズ:精鋭揃いの最強バンド

そして最後、15組目は関西の精鋭揃いのバンド「ザ・コンティニューズ」です。

最後に登場する「ザ・コンティニューズ」、実はハモネプ予選の段階では一度も全員揃って練習をしたことがないという異例のバンドです。

普通は練習の時からみんなで集まって音合わせや表現のイメージ合わせをしながら曲を作り上げていくのですが、彼らは予選の段階で一度も集まって練習していないようです。

メンバー全員のレベルは高いから成立するのでしょう。

ザ・コンティニューズには、昨年のハモネプ2019に出場したたいせーさん(@todayasu210)さん、たかたかさん(@TKTK_Channel)など実力者ばかりです。

先日のハモネプ特番でもゲスト出演をしており、特にリードボーカルのるうかさん(@BobRuka)は番組出演者も絶賛していました。

ハモネプ2020での彼らの高レベルの演奏に注目です。

まとめ:ただ若いだけじゃない洗練された演奏に注目!

ハモネプ2020のバンド紹介まとめ

今回は、ハモネプ2020に出演する学生アカペラグループ15組を調査・まとめてみました。

僕自身も今回の調査を行ったことで、各グループの特徴やレパートリーを知ることができたので、ハモネプ2020本番の7/4(土)がさらに待ち遠しく、楽しみになりました。

今回は学生限定の大会にはなっているのですが、予選動画やTwitterなどの動画を見ていると、大人顔負けのアレンジや歌唱力を持っているバンドばかりでした。

改めて、日本のアカペラの実力がどんどん上がってきているなということを感じました。

今回ご紹介した15組ですが、どのバンドも個性・実力ともに十分でどのバンドも優勝できるチャンスがありそうです。

ぜひみなさんも7/4(土)は、夜21時からテレビの前で学生たちの素晴らしいアカペラに癒されてみませんか?

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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